マット運動
技の研究:サイドポジションからのエスケープ
打ち込み:3分 × 6本
スパーリング:5分 × 7本
3月に入り、いよいよ春本番となったかと思ったらまた寒くなりましたね。
寒暖差に注意です。
今回のテーマも、前回に引き続き「サイドポジションからのエスケープ」です。
メインで行ったのは「あえて背中を向けて逃げる」テクニック。
通常、サイドからのエスケープは相手の方を向いて「エビ」をして膝を入れるのが基本ですが、それが封じられた場合の次の一手として、「バルボーザ・エビ」を使ってガードに戻す方法を練習しました。
あわせて以下のバリエーションも確認:
ツイスティングベースへの対応
相手のラペル(襟)を利用したエスケープ
エスケープの方法は数多くありますが、いざという時に体が勝手に動くよう、何度も繰り返し打ち込みをして体に覚え込ませておきましょう。
練習参加人数は15人。
初心者講座はスタッキングパスでした。
初心者の方や子供たちもだんだんと柔術の動きができるようになってきたので少しずつ本格的なスパーリングをやらせてみようかなと思っています。

サイドポジションに対して背中を向けてエスケープ