デラヒーバガードに対するパス

練習

10月3日の練習
マット運動
技の研究 デラヒーバガードに対するパス
打ち込み 3分×6本
スパーリング 5分×6本

10月に入りだいぶ涼しくなりましたね。

お祭りの準備で忙しい人もいますが、練習と両立しながら、なんとか乗り切っていきましょう。

今回の技の研究は、デラヒーバガードに対するパスです。

相手がデラヒーバガードを作ってきた場合、まずは襟を切り、相手の足のフックを外す。そして、もう片方の足をまたぐか、横に流すというのが基本になります。

そこからの代表的なパスとして、ニースライスパス、スマッシュパス、ロングステップパスを研究しました。

デラヒーバガードは、相手の足のフックを使ってこちらの動きをコントロールするガードです。襟を切ってフックを外すことができれば、その効果を大きく減らすことができます。

フックを外したら、相手にガードを作り直す時間を与えず、すかさずパスへ移行することが重要です。

ガードを解除した瞬間をチャンスと捉えて、こちらから積極的に攻撃していきましょう!

今日の練習参加人数は8人。
初心者講座はスタッキングパスです。
今日は小学生を含め3人にストライプを授与しました。
みなさん上達してきていますのでこれからが楽しみです。

デラヒーバガードに対してニースライスパス

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