ズボンを持ったデラヒーバガード

練習

9月24日の練習
マット運動
技の研究 ズボンを持ったデラヒーバガード
打ち込み 3分×6本
スパーリング 5分×7本

彼岸花もあちこちで見かけるようになり、少しずつ秋を感じるようになってきましたね。
連休明けで少し憂鬱な気分の人も、柔術でスッキリしていきましょう。

技の研究は、ズボンを持ったデラヒーバガードです。

通常のデラヒーバガードでは、片手で相手の踵付近をつかみますが、今回は相手のズボンを持った形を練習しました。

このガードは、足のグリップを切られにくいという長所があります。
その一方で、相手の足を固定する力が弱いため、引っかけたつま先を外されやすいという欠点もあります。

つま先を外された場合は、そこから立ち上がってスイープにつなげる方法を練習しました。

さらに、そこからXガードへ変化する方法も練習しました。

デラヒーバガードは、相手の動きに合わせてさまざまなガードへ変化できるのが面白いところですね。
今回練習した形も、スパーリングで使えるように繰り返し練習していきましょう。

練習参加人数は14人。
初心者講座はシッティングガードでした。
子供が少な目でしたがお祭りが終わればまたにぎやかになるでしょうか。

デラヒーバガードからXガードに変化してレッグスクープ

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