両脇を差せた場合のバタフライガード

練習

9月5日の練習
マット運動
技の研究 両脇を差せた場合のバタフライガード
打ち込み 3分×6本
スパーリング 5分×7本

台風が居座っていて、雨の日が続きますね。
おかげで気温が下がり、練習はしやすくなりました。

今回の技の研究は、両脇を差せた場合のバタフライガードです。

バタフライガードでは、通常は片方の腕を相手の脇に差してスイープを狙いますが、両脇を差して、相撲でいう「もろ差し」のような体勢になることがあります。

その場合は、いったん自分が下になり、相手を跳ね上げて、サバ折りのように後ろへ倒す方法があります。
また、自分が下になった状態から、そのままバックテイクを狙うこともできます。

今回はそれに加えて、ズボンを持ったバタフライガードから相手を後ろに倒す方法も練習しました。

バタフライガードは、相手の腕の位置やグリップによっていろいろな攻め方ができるので、状況に応じて使い分けられるようにしていきたいですね。

今日の練習参加人数は11人。
初心者講座はニーオンベリーでした。
体験の方が1人見えました。
初心者にも関わらず積極的に練習に参加していました。
入会していただければうれしいですね。

ズボンを持ったバタフライガードからXガードに変化してレッグスクープ

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