ラッソーガードに対するパス

練習

7月23日の練習
マット運動
技の研究 ラッソーガードに対するパス
打ち込み 3分×6本
スパーリング 5分×7本

梅雨も明け、いよいよ本格的な猛暑がやってきましたね。

毎回お伝えしていますが、熱中症には十分気を付けながら、無理のない範囲で柔術の練習に取り組んでいきましょう。

今回の技の研究は、ラッソーガードに対するパスです。

相手のラッソーに対し、巻き付けられた足を外さずに相手の枕を取って上体を固めれば、パスガードの3ポイントは入ります。しかし、相手のラッソーの足が生きたままだと、体勢を揺さぶられてガードに戻されたり、スイープされたりすることがあります。

そのため、パスガードを狙う際は、一つひとつ手順を踏みながら確実に進めることが大切です。

まず相手の足を一歩跨いだら、一度レッグドラッグの体勢を作って相手をコントロールし、グリップを切ってパスにつなげます。そこからレッグウィーブパスを狙ったり、クロスボディでしっかり固めてからパスしたりと、状況に応じた展開を練習しました。

ラッソーガードは厄介なガードですが、焦ってポイントだけを取りにいくのではなく、相手のフックやグリップを一つずつ無効化しながらパスすることで、より安定したトップポジションにつなげることができます。

今日の練習参加人数は18人。
初心者講座は片足タックルでした。
今回も子供たちの上達が感じられました。
暑い中お疲れ様でした。

ラッソーガードに対してレッグウイーブパス

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