4月17日の練習
マット運動
技の研究 バックからの極め技
打ち込み 3分×6本
スパーリング 5分×7本
今回も福田屋内スポーツセンターでの練習です。
柔道場が2面あり広々としているので、なるべく大勢で集まって練習できると嬉しいですね。
技の研究はバックからの極め技。
バックを取ってからの代表的なフィニッシュは、送り襟絞め、裸絞め、ボウアンドアローといった絞め技です。
これらはシングルバックからでも十分に狙うことができます。
特に片足を相手の肩に掛けると、プレッシャーが増して一気に極まりやすくなります。
そのほか、4の字フックの状態からの送り襟締めも確認しました。
この形ではカウンターの足関節を取られやすいので、そこはしっかりと注意したいところです。
さらにクロックチョークやヤスケビッチなど、柔道でもおなじみの亀取りの展開も練習。
バックだけでなく、相手のディフェンスに応じて攻めを切り替える意識が大切ですね。
練習参加人数は8人。
初心者講座はクローズドガードでした。
広々と使えたのはいいのですがもう少し参加者が多いと嬉しいです。

ヤスケビッチ式回転十字固め